ダイエットサプリ・ピルランキング!食べながらでも理想のスタイルを目指せる!

ダイエットサプリ・ピルランキング紹介

ダイエット

女性なら誰もが1度は「ウエストは細いけどバストやヒップはふっくらとしている魅力的なスタイルになりたい!」と願うものです。その願いを実現できるならこんなに嬉しい事はないですよね。ここではそんな願いを叶えてくれるダイエットピルやサプリのランキングを紹介します。

ひと口にダイエットピルやサプリといっても、その効果はそれぞれに特徴があります。食べた事を無かった事にしてくれるダイエットピル、炭水化物を摂取しても体内へ吸収しないようにしてくれるサプリ、飲む事で通常よりも発汗作用がUPするサプリ、体内の脂肪の燃焼を手助けしてくれるサプリ、脂肪の燃焼を促し筋肉を増やしてくれるサプリ、食欲抑制効果のあるサプリなどその特徴を理解し、うまく利用する事でダイエットの成功率UPを期待する事ができます。

理想のスタイルを手に入れるために、ランキングを見ながら今後のダイエットの計画を立てていきましょう。

ランキング 1位 ゼニカル

ゼニカル

ダイエットピル「ゼニカル」とは一体どのような物なのでしょうか。近年、ファーストフードの登場など食事の形態が昔と変わってきたため、欧米諸国で肥満の人が増え糖尿病やメタボリック症候群が社会的に問題化してきた1990年代に、肥満改善治療薬として開発が進められました。1998年にFDA(アメリカ食品医薬品局)にも認可されていて、肥満改善に広く用いられている薬です。

ゼニカルの効果

肥満改善治療薬としてのゼニカルはどのような働きをするのかというと、食事に含まれる脂肪分を体に取り込ませる事をさせず、阻害して体の外へ排出させるという物です。

食べ物は体の中へ入ると、消化酵素によって分解され体に吸収されていきます。この分解作業を行う酵素が「リパーゼ酵素」という物ですが、脂肪分を含んだ食事が体内に入ってくるとその脂肪分を分解するために体内の器官(膵臓)から分泌されます。

このリパーゼの活躍によって食べ物が消化され細かくなる事で食べ物に含まれる栄養素が小腸から吸収されやすくなります。栄養素を吸収するという点ではこのリパーゼの働きはとてもありがたい物ですが、ダイエットの視点からすると食べた物のカロリーを全て体に吸収してしまうという事になります。

しかしこの脂っこい食事をした時にこそゼニカルの出番です。食事が体の中に入り、その食べ物の栄養を吸収しやすくするために分泌される消化酵素リパーゼ、この酵素の働きをゼニカルの有効成分であるオルリスタットが阻害する事により、脂肪の吸収を押さえ結果として便と共に体外へ排出させる事ができます。

海外では肥満症の方に治療薬として使用されています。かなり体重がオーバーしている方は1回1錠を毎食中に服用する形で飲みますが、現状の体重を維持できれば良い方や、そこまでの体重減少を望んでいない方は特に脂っこい食事をした時にのみ服用する使い方の方が適しています。

ゼニカルを飲む事で摂取した脂肪分の30%を吸収せずに体外へ排出する事が可能です。個人差はありますが、毎日飲み続ける事で1ヵ月で約2~3kgのダイエット効果が期待できます。

ゼニカルの注意点

ゼニカルは肥満改善治療薬なので、薬に分類されます。薬となると当然副作用が気になるところです。どのような副作用があるのかこちらで見て行きましょう。

・ビタミンの吸収の阻害
ゼニカルは脂溶性のビタミンやベータカロチンの吸収を低下させてしまう作用があります。そのため、ゼニカルを毎日飲み続ける方法を取る場合は脂溶性のビタミンを含んだマルチビタミン剤などを併用する事をオススメします。たまに脂っこい食事をした時に飲むという使い方の場合は気にする必要はありません。

・トイレ掃除が大変
ゼニカルは、体内に吸収されるはずだった油分を阻害する効果のある薬です。吸収されなかった油はどこへ行くのかというと、便と共に体外へ排出されます。ゼニカルを服用している期間の便は脂肪分がたくさん含まれているため、便器が油で汚れてしまって毎回掃除をしなくてはならない場合もあります。

・油漏れの対策
ゼニカルを飲んでいる期間はガスも良く出るようになります。しかし、人によってはそのガスと共に油が出てしまうというトラブルも起こります。言い換えればそれだけ油を吸収させない効果が高いという事になりますが、下着や服を汚してしまった場合は状況によってはとても恥ずかしい思いをするので、長時間トイレに行けない時は服用しないか生理用ナプキンを利用するなどの対策が必要です。

ゼニカルの手軽さ

私は特にそんなに脂っこい食事をするわけではないから脂肪分カットを気にしたダイエットを意識しなくても痩せられるわと思っている方、普通の食事をしていても意外と脂質は摂取してしまっているものです。肉はもちろんの事、その他乳製品やナッツ類にも多く含まれています。

そしてやっかいな事に、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の3大栄養素の中でも脂質は群を抜いてカロリーが高く、他の栄養素と比べて燃焼されにくい性質があります。このやっかいな脂質に対して、ゼニカルはとても効果を発揮してくれます。

ゼニカルを飲めば30%の脂質をカット。これを1日3回行った場合、数字で表すと約120Kcalとなります。わかりやすく食べ物に置き換えるとトースト1枚分、ごはん半膳分にあたります。そしてこの120Kcalを運動で消費しようとすると30分程度のウォーキングをしなくてはなりません。

トースト1枚分、ごはん半膳分は一見たいした量のようには思いませんが、これが2日、3日、1ヵ月となると積もりつもったカロリーはかなりの物になります。ウォーキングに置き換えるとなんと15時間分!想像しただけでめまいがします。しかしゼニカルを飲めばウォーキングで消費するような手間などは一切必要なく、手軽にカロリーをカットする事ができるのです。

運動が苦手な方はもちろん、ダイエットのために運動するのが苦ではない人にも効果的です。摂取するカロリーを抑えつつ、さらに運動する事で蓄えていた脂肪を燃焼させより効果的なダイエットをする事が可能です。確実なダイエットの成功を目指すならゼニカルが一番ですね!

ランキング 2位 リポドリン

リポドリン

ダイエットしたいのに、どうしても食べたい欲望が抑えられない・・・。そんな方にオススメなのがリポドリンです。リポドリンは「食べたい」という欲そのものを抑えてくれる効果があります。ここではリポドリンについて詳しく解説します。

リポドリンの効果

リポドリンはダイエットが盛んなアメリカでとても人気のあるダイエットサプリです。有効成分は「エフェドラ」で、中国で「麻黄(マオウ)」と呼ばれ古来より漢方薬として用いられてきたハーブです。日本でも昔から気管支喘息薬や感冒薬として使われてきており、現在でも市販の総合感冒薬の多くにその成分が含まれています。

エフェドラには鎮咳、発汗作用、去痰作用、気管支拡張作用、交感神経、中枢神経興奮作用があり、副作用としては体温上昇、食欲不振があります。この副作用を逆に利用する事でダイエットの効果へ繋げているのがリポドリンです。

リポドリンの有効成分

リポドリンにはエフェドラの他にも下記の有効成分が配合されています。

・緑茶エキス
緑茶には有名な有効成分、「カテキン」が含まれています。カテキンには抗酸化作用と脂肪燃焼効果があります。ポリフェノールの一種であるカテキンはビタミンEの10倍、ビタミンCだと80倍もの抗酸化力があります。

体の中で発生する活性酸素は免疫機能の一部として活躍してくれるため必要不可欠なものです。しかし過剰になると遺伝子や細胞を傷つけてしまいますが、カテキンの抗酸化作用はそんな活性酸素の過剰な働きを還元してくれます。

カテキンは血液中の脂質を減少させる効果もあるため摂取する事で脂肪燃焼効果を期待する事ができます。殺菌作用もあるので細菌から身を守る事ができるので、インフルエンザなどの予防に有効です。

・カフェイン
カフェインは基礎代謝を上げるという研究がスイスのネスレ研究所によって1980年に報告されています。空腹時にカフェインを摂取すると基礎代謝が16%上がり、脂肪を燃焼させる元になる遊離脂肪酸が増える事で脂肪燃焼が高まります。

・ナリンギン(果実)
ポリフェノールの一種で、水溶性のフラボノイドです。柑橘系の果実に含まれている成分です。強力な抗酸化作用を持っています。食欲を抑えてくれる効果や毛細血管を強くして血流を改善したり、脂肪分解を促進する作用があります。また抗アレルギー作用もあるとされています。

・フーディア
南アフリカの砂漠に生えているサボテンのような植物です。フーディアには満腹中枢を刺激して空腹感を抑えてくれるため、食事の前に摂取すると食べすぎを防いでくれる効果があります。

リポドリンの注意点

リポドリンの有効成分である「エフェドラ」には濃度によっては幻覚作用が現れます。濃度が10%以上のエフェドラは向精神薬取締法で覚せい剤の原料として扱われます。指定された量を使用する分には問題ありませんが、指定の量を超えた摂取や、他の薬と併用すると重大な副作用を引き起こす可能性があるので注意する必要があります。

飲み方
・朝食後1~2粒、昼食後1粒が目安
・1日の最大摂取量は4錠
・8週間以上続けて服用しない

体質によっては効果が出すぎてしまう事もあるので、最初は量を少なくして服用するのが望ましいと言えます。

副作用
リポドリンは食欲を抑えて脂肪の燃焼を活性化させる効果が高いですが、効果が高い反面副作用も存在します。以下の症状が現れた場合は服用を中止して速やかに医療機関を受診して下さい。
・動悸、めまい、血圧の上昇、頭痛、手の震え、興奮状態、神経過敏、不整脈

リポドリンの効果的な使い方

使い方を間違えてしまえば体に良くない影響が現れますが、きちんと用量と用法を守ればリポドリンの即効性の恩恵を受けつつダイエットを成功させる事ができます。飲むだけで我慢する事なく自然に食欲を抑える事ができるので、食事制限の辛さを味わう事がありません。

お菓子が大好きでどうしてもたくさん食べてしまうのをやめられない・・・。ケーキが大好きで1ホール食べちゃう・・・。回転寿司で気がつくと積みあがった皿が40枚・・・。なんていう底なしの食欲を持っている方には特に適しています。

もともとこのサプリは欧米人向けに作られているので、日本人には少し効果が強い可能性があります。1粒の大きさもかなり大きいので、副作用や大きさが気になる方はピルカッターなどで1/4や1/2の大きさにしてから服用を始める事をオススメします。飲んでみて問題無さそうなら、少しずつ増やしてみるといいですね。

うまく自分の体質と合えば、リポドリンを飲むと殆ど食欲がわかないため軽い食事だけで過ごす事ができます。気がつくと体重が減っているという夢のようなダイエットが経験できるかも知れません。しかしいくら食欲がわかないからといって何も食べないなんて事はせず、痩せた後も健康でいられるようにスムージーなどで栄養を取る事は忘れないようにして下さい。

ランキング 3位 BBXダイエットサプリメント

BBX

ストレスがたまるとついつい暴飲暴食に走ってしまう事ってありますよね。BBXダイエットサプリメントはそんな悩みを解決するサポートをしてくれます。ここではBBXダイエットサプリメントについて詳しく解説します。

BBXダイエットサプリメントの効果

BBXダイエットサプリメントはタイ国の食品医薬品の承認局に承認されているダイエットサプリメントです。日本では美容外科や皮膚科でも処方されています。

BBXダイエットサプリメントには脳がストレスに対応するために大切な物資、コルチゾールの成分バランスを上手く調整する効果があります。

コルチゾールはストレスホルモンと呼ばれ、ストレスに対して体や脳が的確に対応できるように血圧や脈拍を上昇させ、脳も覚醒させます。

コルチゾールが増えるとメラトニンやセロトニンといった成長ホルモンも出にくくなってしまいます。メラトニンは眠っている間に内臓や筋肉の修復を行ってくれる大切なホルモンです。

セロトニンには食欲を抑える働きをしてくれますが、コルチゾールが増えることでセロトニンの分泌量が減少してしまうと食欲が抑えられなくなり、必要以上に食べてしまいます。

またコルチゾールはストレスに体を対応させるため、脳に使ってもらうエネルギーを確保しようともともとついている筋肉を分解してブドウ糖にし、血糖値を高くします。そしてインシュリンの分泌を低下させ筋肉細胞にブドウ糖を取り込ませないようにして、体の中にあまった状態にします。

なぜ体の中にブドウ糖をあまった状態にさせるのかというと、そのあまったブドウ糖を脳に使ってもらうように待機している状態を作り出すためです。しかし実際にこれらのブドウ糖全てが脳に送られる事はないので、あまったブドウ糖は内臓脂肪として体の中に蓄積される事になります。これがいわゆるストレスの影響で太るという現象ですね。

BBXダイエットサプリメントは、このコルチゾールに対してアプローチできるサプリなので、サプリを取り入れる事でコルチゾールの分泌を抑え、内臓脂肪の蓄積を防いでくれます。また有効成分として含まれている白インゲン豆エキス、海藻エキス、インディカ、オンプンティア、フィカスは体内へ脂肪が吸収されるのをブロックしてくれるので、摂取したカロリーを約50%カットしてくれます。

BBXダイエットサプリメントの注意点

BBXダイエットサプリメントには特に重い副作用が現れる事はないとされていますが、飲み始めの初期の症状として「おなかがゆるくなる」「虚脱感」が挙げられています。

もともと血圧の高い方や心臓、肝臓や脳に疾患のある方は注意が必要なのでBBXダイエットサプリメントを服用する前に担当医に相談して下さい。その他妊婦や授乳中の方は服用を控えて下さい。

飲み方
BBXダイエットサプリメントの飲み方は、「食事を始める30分前に1粒」「1日の最大摂取量は2粒まで」とされています。1日1粒だけ飲む場合は、3食のうち一番多く食べる食事の30分前に飲みます。

2粒飲む場合は1番食べないタイミング以外に飲む形になります。朝食は食べませんという方なら、昼と夜に1錠ずつ飲む感じです。

体質によっては全く効果を感じなかった方もいるようです。メーカー側の推奨条件としては3ヵ月以上の継続を掲げているので、効果を実感するには少し時間を要する方もいるようです。

BBXダイエットサプリメントの効果的な使い方

人間の体はストレスを受ける事によってストレスホルモンであるコルチゾールが体内で増え、食欲を管理している器官がうまく働かなくなりつい食べ過ぎてしまったり、体の中に蓄えていた大切な筋肉を糖へ分解し、体の中であまった状態にします。

そのあまった糖が内臓脂肪として蓄えられる事でどんどん太っていってしまうので、ストレスにさらされた生活をしている人は特に注意が必要です。

仕事での人間関係や、家庭内での夫婦関係、仕事がうまくいかない時のイライラや子育て、介護でどうしてもストレスがたまってしまうという方は、その溜ったストレスの影響で自然とストレス太りへの道に進まされている事に気づいて、食い止めなければいけません。

しかし生活環境をガラリと変えるなんてそう簡単にはいきません。ではストレスを感じない心になればいいのかというと、それも直ぐにできる事ではありません。

そんな時にBBXダイエットサプリメントのようなストレスホルモンにアプローチしながら摂取した食事のカロリーのうち50%をもカットしてくれるダイエットサプリのサポート力を借りながら理想のスタイルへの道へと方向転換する必要があります。

食事の前に飲むだけでストレス太りからさよならできればこんな素敵な事はありません。特にストレスを感じやすい繊細な方に最適なサプリなのではないでしょうか。今日からあなたもストレス太りからさよなら!理想のスタイルを目指して頑張りましょう。

ランキング 4位 カーボブロッカー

carbblocker

白いご飯もパンも麺も大好きなの、絶対やめられないの、ラーメンの食べ歩きも大好きでネットやテレビで美味しいと評価されていればすぐに駆けつけて食べてしまうの・・という炭水化物好きの方は多いのではないでしょうか。

炭水化物は体に必要な栄養素ですが、摂取しすぎると太ってしまいます。ここではそんな炭水化物の吸収をブロックしてくれるサプリ、カーボブロッカーについて詳しく解説します。

カーボブロッカーの効果

カーボブロッカーとは、カーボ(炭水化物)をブロックしてくれるサプリです。主な効果としては
・消化酵素アミラーゼの体内での働きを抑制
・エネルギー代謝がUP、脂肪燃焼率UP
・運動を組み合わせる事によって脂肪燃焼効果UP、筋肉の生成をサポート

上記の3つがあります。この3つをさらに詳しく説明すると

消化酵素アミラーゼの体内での働きを抑制
カーボブロッカーに含まれている有効成分「白インゲン豆エキス」にの中にある成分「ファセオラミン」が消化酵素アミラーゼの働きを阻害してくれます。

炭水化物はそのままだと体に吸収させる事ができないので、消化酵素アミラーゼが体内に入ってきた炭水化物をブドウ糖へ分解します。

しかし「ファセオラミン」がアミラーゼの働きを抑える事で体内にある炭水化物がそのまま便として体の外へ出されるため、結果として800kcal(茶碗8杯分のご飯)ほど省く事ができるとされています。

エネルギー代謝がUP、脂肪燃焼率UP
有効成分「バイオペリン(黒コショウエキス)」は血管が広がり血流が良くなる効果があります。血流が良くなれば代謝も上がるので、結果として脂肪を燃焼しやすくなります。

運動をプラスする事で脂肪燃焼効果UP、筋肉の生成をサポート有効成分として含まれている「ピコリン酸クロム」はクロムの体内への吸収を高めるために作られた化合物です。

クロムを摂取するとすい臓からインシュリンの分泌が促進されるので血液の中にある糖分を効率良く筋肉に運ぶ事ができるようになります。筋肉が生成されやすくなると筋肉の効果によって基礎代謝が上がるので結果として脂肪が燃焼されるようになります。

カーボブロッカーの注意点

飲むだけで炭水化物の吸収を抑えてくれる、炭水化物好きには夢のようなサプリ。しかしやはりきちんと用法や用量を守らなくては効果が無いばかりか体調を崩してしまいます。

天然成分由来のサプリなので特に副作用は報告されていませんが、人によっては「便秘になった」「便が柔らかくなった」「吐き気や胸焼けがした」などの症状が起こるようです。あまりに酷い症状がみられた場合は服用を中止して医師にご相談下さい。

有効成分に「白インゲン豆エキス」が含まれているので、豆類にアレルギーのある方は注意が必要です。他のサプリもそうですが、妊婦や授乳中の方には推奨しません。

飲み方
1日2回、2錠を食事の直前、もしくは食事と一緒に服用します。カーボブロッカーはリキッドジェルタイプなので溶けるのが早いため、食事中に服用しても十分に効果が発揮されます。1日に服用してよい上限は4錠までです。

3ヵ月以上の長期服用が推奨されているので、すぐに効果が出ないからといって諦めず長い視点での使用をオススメします。

カーボブロッカーの効果的な使い方

カーボブロッカーを効果的に使うにはどのような方法があるのでしょうか。ここでは2つのタイプに分けて紹介します。

1.普段から服用して代謝をアップさせる
カーボブロッカーには炭水化物の吸収を抑える働きの他に基礎代謝を上げる効果があるので、普段使いをする事で1日の消費カロリーを引き上げる事ができます。飲み方としては昼食と夕食の前にそれぞれ1回ずつ飲む方法です。

カーボブロッカーを普段から飲む事により、毎日糖質やカロリーを意識する事なく自然にカットする事ができます。しかしカーボブロッカーを飲んでいるからといって安心してカロリーオーバーな食事をしてしまうと意味がないのでそこは気をつけるようにしましょう。

2.高炭水化物の食事をする時のみ服用
もう1つの方法は、外食など高カロリーで高炭水化物の食事をする時のみ服用するという方法です。パスタやラーメンの食べ歩きが好きだけど太りたくないというタイプの方に向いている方法です。

炭水化物は摂取しすぎると太りますが、筋肉を作るためにタンパク質を筋肉へ運ぶ役割があるので、制限しすぎると筋肉が落ちてしまいます。

筋肉が落ちると脂肪の燃焼効果も下がってしまい、太りやすい体になってしまうので、2つのうちどちらの方法を選ぶにしても筋肉が落ちてしまわないように気をつけなくてはいけません。

いつもはエレベーターにのってしまうけど階段を利用する、駅までの道のりをヒールではなくウォーキングシューズに替えて早足で歩くなど少し工夫すると良いですね。

ランキング 5位 Lカルニチン

L-carnitine

食事制限もしているし、運動もしているのになかなか痩せない・・・。そんな方に最適なのがLカルニチンです。ここではLカルニチンがどのようにダイエットのサポートをしてくれるのか詳しく解説します。

Lカルニチンの効果

カルニチンは脂肪を燃焼させる効果がある事が知られていますが、だからといってカルニチンを摂取すれば自然と脂肪が燃焼されて痩せていくのかというとそうでもありません。すでに体に付いている脂肪が燃焼するには「中性脂肪」という状態から「遊離脂肪酸」という分解された状態の物質になる必要があります。

この遊離脂肪酸が血液の中に溶け込む事で体の中のすみずみまで流れていく事ができます。各細胞まで流れ着いた遊離脂肪酸は細胞内のミトコンドリアという組織の中に取り込まれていき、エネルギーへと変わります。

これが体内の脂肪が燃焼するまでの過程です。この遊離脂肪酸ですが、ミトコンドリアの中に入って行く際にカルニチンを必要とします。カルニチンがなければミトコンドリアの中に入って行く事ができません。

ではカルニチンさえあれば体内の脂肪が燃焼してくれるのでしょうか。実は体内の脂肪が燃焼するにはもう1つの条件があります。この「きっかけ」さえあれば体は脂肪を燃焼する方向へシフトチェンジしてくれます。その大事なきっかけとは、「消費カロリーが摂取カロリーを上回る」という事です。

外から体の中へ取り入れるエネルギーが少ないのに、体を動かしたりして消費するエネルギーの方が多くなると、足りない分は体に蓄えられている脂肪から使うしかありません。そうすると蓄えていた中性脂肪が遊離脂肪酸へと分解されて、カルニチンによってミトコンドリアの中に入って行き、無事エネルギーとして消費されていきます。

Lカルニチンを使ったダイエットを成功させるにはカロリーコントロールや運動が必要となります。

Lカルニチンの注意点

Lカルニチンを摂取するうえでの注意点にはどのような事があるのでしょうか。

動脈硬化
カルニチンは体内でも作り出せるし、食事からでも摂取できる物質なので少々取りすぎたからといって何か重大な副作用が起きるという事はありませんが、注意しないといけない項目として「動脈硬化のリスクが高くなる」というのがあります。

具体的にどのくらいの量を摂取すればリスクが高くなるのかというはっきりとした答えはなく、現状言える事としては取りすぎには注意した方が良いでしょうという事です。

厚生労働省によると1日のカルニチンの摂取量の上限は1,000mgとされていますが、2006年に研究発表された内容では1日2,000mgのカルニチンを半年間摂取し続けても特に健康に害は無かったというものでした。

上限とされている1日の摂取量1,000mgを超える量を体内に取り入れたからといってすぐに動脈硬化のリスクが高まるわけではありませんが、摂りすぎるとリスクがあるという報告がある以上は適切な量の摂取に留めておきましょう。

下痢・胸やけ
1日の上限とされている1,000mgを摂取している範囲なら特に問題はありませんが、1日の摂取量が4,000mgを超えて摂取した場合に下痢や胸やけの症状が出る可能性があります。治療のために医師から1日の上限を超えた量を処方される事がありますが、それ以外の理由で多めに摂る事はオススメできません。

飲み方
1日1錠を水かぬるま湯で飲みます。人間の体はすでに蓄えた脂肪からではなく、食事で取り入れた脂肪からエネルギーとして使うようにできているので、食事で得たエネルギーを効率よく使うために食事の前にカルニチンを摂る事をオススメします。

体内に十分な量のカルニチンがある状態で食事をすると、摂取した脂肪の代謝が促され太りにくくなります。また運動する前にカルニチンを摂取すると脂肪燃焼効果が高まり、疲労回復効にも効くので二つの効果を得る事ができます。

Lカルニチンの効果的な使い方

普段から食事にも気をつけているし、適度に運動もしているのになかなか痩せない・・・。若い頃は少し気をつければすぐ痩せることができたのに、40代になってからどんなに努力してもぜんぜん痩せない・・・。Lカルニチンはそんな方に最適です。

食事のカロリーを低めにしていて運動もしているのに痩せない場合は、脂肪燃焼の条件は満たしているのに何かが足りないという事です。その足りない物がLカルニチンだという可能性があります。

せっかく脂肪を燃焼させる条件がそろっているのにLカルニチンの量が足りないためにミトコンドリアの中に入って行けず、燃焼する事ができないのかも知れません。Lカルニチンは特に牛肉や豚肉、鶏肉にも含まれています。

低カロリーの食事を意識するあまり肉類をあまり摂取していない場合はLカルニチン不足の影響で脂肪が燃焼できない可能性が高いと言えます。カロリーコントロールに力を入れていて運動もしているのになかなか痩せない方にぜひ試して欲しいサプリです。

ランキング 6位 ファスティン

ファスティン

食べる事が大好きすぎていつもいつも食べ物の事ばっかり考えてしまう・・・。食欲を抑えきれずについドカ食いして後から後悔してしまう・・。そんな方にオススメなのがファスティンです。ここではファスティンについて詳しく解説します。

ファスティンの効果

ファスティンの主な効果として、食欲を抑え脂肪を燃焼してくれるというのがあります。肥満を研究した医師によって開発されたもので、食欲を抑えてくれるサプリとしてはかなり強力な効果を持っています。

フェニルエチルアミンHCL
気分を向上させたり気持ちを高める効果があります。うつ病などの改善にも効果があるとされており、その作用の1つとして脳内の神経伝達物質に作用する事で食欲を抑える効果があります。

シネフリンHCL
こちらの有効成分も食欲を抑制してくれる効果があります。食欲を抑制してくれる効果のある成分のおかげで間食やドカ食いを未然に防いでくれます。

更にシネフリンHCLには体内の代謝を高めて脂肪を燃焼させる効果もあるので、ダイエットへのより高いサポートが期待できます。

無水カフェイン
紅茶やコーヒーなど水分と一緒にカフェインを取るよりも無水カフェインの方が体内にすばやく吸収され、脂肪燃焼効果を発揮します。特に運動を組み合わせる事でより脂肪燃焼効果がUPします。

ファスティンの注意点

ファスティンの効果を得るには、使用の際にどのような事に注意すれば良いのでしょうか。

・カフェインに注意
ファスティンの有効成分としてすでに100mgの無水カフェインが含まれています。通常、1日に推奨されているカフェインの量は100~300mgなので、ファスティンを服用している時はカフェインの取りすぎに注意する必要があります。

・覚醒作用に注意
カフェインもそうですが、ファスティンに含まれているフェニルエチルアミンHCl、シネフリンHCL、無水テオブロミンなど覚醒作用のある成分がいくつか含まれているため、人によっては飲むタイミングによって夜眠れなくなってしまう事もあるようです。1日の摂取量や飲むタイミングを自分の体に合うように調整し服用する必要があります。

副作用
ファスティンは天然成分でできたサプリですが、効果が高い反面用量や用法によっては副作用が現れる事があります。

副作用の症状
めまい、吐き気、動悸、倦怠感、口の渇き

また過剰な摂取により脳卒中や心臓発作を起こす可能性もあるので、気になる症状が現れたらすぐに服用を中止し医師へご相談下さい。18歳未満の方や妊婦、授乳中の方は服用してはいけません。またファスティンを飲んでいる間はアルコールは避けて下さい。

飲み方
1回1錠をコップ1杯の水かぬるま湯で飲みます。1日に摂取してよい量の上限は3錠までです。4錠以上だと過剰摂取してしまう形になり、副作用も強く出やすくなるのできちんと用量を守りましょう。

ファスティンの効果的な使い方

ファスティンの最大の効果である「食欲抑制」と「脂肪燃焼効果」は処方箋が無くても手に入る物の中で一番効果が強いとされています。色々なサプリを試してみたけれどどれもぜんぜん効かなかったという方にはぜひ試して欲しいサプリです。

実際に使ってみた方の感想
・1錠から始めてみたけれどめまいや吐き気がして副作用が強く出てしまったので1/2錠にしてみたら副作用もおさまって食欲もわかなくなりスムーズに体重を減らす事ができるようになりました。

・体質に合わないのか、1/4にしても副作用が強く出てつらかったので飲み続けるのを断念しました。

・1錠から始めたら特に何の変化も無かったので2錠に増やしてみたのですが、2錠にしたとたん吐き気や倦怠感が襲ってきて副作用が強く出だしたので1錠に戻しました。1錠に戻してしばらく飲み続けていたらいつのまにか間食を取らないようになっていて気がついたら4kgほど体重が落ちていました。

・体重が100kgを超えているので何度かダイエットに挑戦しているのですが、どれもいまいちうまく行きませんでした。ファスティンのうわさを聞いて購入して使ってみたら、あんなに毎日食べ物の事を考えていたのにいつの間にか食べ物ではなく仕事の事を考えている自分に気がつきました。

一日中食べなくても空腹感を感じなくなったのですが、全く食べないのもさすがにまずいだろうと思って夕食だけはバランスのとれた低カロリーのものを食べていたら、1ヵ月で10Kg痩せる事ができました。ただ一度だけ栄養剤でファスティンを飲んだ事があって、その時に副作用のめまいが起きてしまったので飲み合わせには注意が必要ですね。

・ファスティン、期待して飲んでみたのですが思ったより効果は現れませんでした。少し食欲は無くなった気がしますが、食べ物に対する欲望はそんなに消えなかったので私にはイマイチ合わなかったかもです。

色んなサプリを試したけれどどれも効果が薄くて、この過剰な食欲を抑える事ができなかったという方にオススメのサプリです。自分の体質に合えば食欲と戦う事なくダイエットする事が可能です。

ランキング 7位 ラズベリーケトン

ラズベリーケトン

食生活もそんなに偏っていないし、適度な運動もしている。急激に体重を減らしたいわけではないけど、このままの生活を続けながら無理せず自然と体重を落としてくれるものってないかしら・・・。そんな方にオススメのサプリがラズベリーケトン。ここではラズベリーケトンについて詳しく解説します。

ラズベリーケトンの効果

ラズベリーとはバラ科のキイチゴ属に属している小さな低木です。ラズベリーが一番初めに栽培されたのは1548年と言われており、16~17世紀頃のイギリスの修道士が滋養強壮に効果のあるハーブとして使うためにはじめたと言われています。

また現在ではスイーツの材料としてよく使われるので知っている方も多いと思います。このラズベリーの芳香成分である「ラズベリーケトン」。Swanson社が開発し、アメリカのTV番組で紹介された事により人気商品となったサプリメントです。

このラズベリーケトンには脂肪燃焼効果や発汗作用があるとされており、似たような分子構造と作用を持つ事で有名な唐辛子の辛味成分「カプサイシン」の約3倍もの効果があるそうです。

歳を重ねていくと徐々に基礎代謝が落ち、それに運動不足が加わると更に脂肪を体に蓄積してしまいがちになりますが、ラズベリーケトンには脂肪の分解を促進させる効果があり、分解される事でエネルギー減として使われやすくなるとされています。

また同時に脂肪が体内へ吸収されるスピードを緩やかにする効果もあるため、脂肪の蓄積が抑えられ消費が高まる事でダイエット効果を発揮するというものです。

カプサイシンは辛味成分なのであまり大量に摂取すると胃の粘膜を痛めてしまう可能性がありますが、ラズベリーケトンなら刺激が少ないので胃腸への負担も軽く、体に優しいダイエットを行う事が可能です。

またラズベリーケトンは知覚神経を刺激し成長因子(IGF-1)を増やすのですが、この成長因子が減ってしまうと抜け毛や薄げに繋がってしまいます。ラズベリーケトンによって成長因子が増えるという事は、発毛や育毛にも良い影響を与えるという事になります。

また体をサビさせてしまう活性酸素を抑える効果のある抗酸化作用のポリフェノールや、メラニンの生成を押さえて美白を保ってくれるビタミンC、疲労回復に効果のある鉄分やミネラルも豊富に含まれているのでアンチエイジングや美容にも効果が期待できます。

ラズベリーケトンの注意点

ラズベリーケトンは特に副作用なども報告されていません。しかし脂肪の吸収を促す膵リパーゼという消化酵素の働きを抑える効果があるため、似たような作用のカプサイシンを含んでいる唐辛子などを一緒に摂取してしまうと消化器官へ強い影響を与えてしまうかも知れません。

そうすると下痢などの症状が起こる可能性があるので、似たような作用をもたらす物との併用は避けたほうが良いでしょう。妊娠中や授乳中の方に関してはもちろん服用は避けた方が賢明です。

飲み方
1日1~2錠をコップ1杯の水、またはぬるま湯で飲みます。ラズベリーケトンは脂肪を分解する酵素の働きを促進する効果があるので、食事の前に飲む事をオススメします。

人間の体は空腹の状態だと、体を動かすエネルギーを得るために蓄えられている脂肪や糖を分解します。そこにラズベリーケトンの脂肪分解促進効果が加われば通常よりもさらに脂肪分解が加速されエネルギーとして消費してくれます。

ラズベリーケトンの効果的な使い方

脂肪の分解を加速させるために食前に飲むのが最適とされていますが、朝食は食べないという方なら昼食前に1~2錠服用する形で良いでしょう。脂肪燃焼効果もあるので、運動の前に飲むという方もいるようです。

実際に使ってみた方の感想
・毎日2錠のんでいます。軽い運動もしていますが、できない日もあるので運動はやったりやらなかったり。でも気がついたら-2kg減っていました!

・特にダイエットのために何もしていないけど、何もしないよりはラズベリーケトン飲んだほうがいいかなと思って飲んでいます。普通の生活を送っているだけなので特に体重の変化は見られませんが、冷え性が良くなりました!それだけでも嬉しいです。

・ラズベリー自体が大好きなので、サプリ買って飲んでいます。匂いもいいので気に入っています。錠剤が少し大きめなのでちょっと飲むのにコツが入りますが、飲み続けているうちに代謝が良くなったのか何もしていないけど-1kg減っていました。

・ラズベリーケトン、いいですよ!体を動かすのが好きなので運動の前に飲むようにしたら気がつくと-3Kgほど体重が減っていました!代謝も良くなるのか、汗も半端ないっす!

そんなにがっつりと体重を落としたいわけじゃないけど、余計な物を溜める体にはなりたくない。いつでも瑞々しく輝いている自分でいたいという方にアンチエイジング効果も期待できるラズベリーケトンがオススメです。

ゼニカルとサプリの違いについて

pillとサプリ

ダイエットピルのゼニカル。その効果はかなり高く、ピルというだけあってほとんどの方がその効果を体感できます。食べた分の油を30%カットしてくれるので、その油は便と共に排泄されます。それに対して現在は様々なタイプが販売されているダイエットサプリ。

もたらしてくれる効果に色々違いがあるのでどれを使おうか悩みますが、そもそもピルとサプリにはどのような違いがあるのでしょうか。ここではピルとサプリにつていの違いを詳しく解説したいと思います。

医薬品(ピル)と健康食品(サプリメント)の違い

医薬品と健康食品にはどのような違いがあるのでしょうか。

医薬品(ピル)
病気の予防、治療を目的としており、その名前や成分の内容、効果や効能、副作用、用量や用法、分量などにおいてその品質や安全性、有効性に関して調査が行われ、結果として正式に厚生労働大臣や各都道府県の知事の承認を受けているものです。

医薬品には人間が体の中に元から自然に持っている成分以外の物が多く含まれています。その医薬品の中には医者の処方箋が無くては購入する事のできない医療用医薬品と処方箋が無くても薬局やドラッグストアなどで購入する事ができる一般用医薬品があります。

健康食品(サプリメント)
健康食品とは「健康の保持、増進に貢献する食品全般」であり、サプリメントとは「特定の成分が濃縮され錠剤やカプセル状になっている製品」です。この二つの間にははっきりとした定義は無いため、一般的な認識としては食材からお菓子や飲料水、医薬品と良く似た錠剤・カプセルまで色々な種類があります。

健康補助、栄養補助食品、特定保健用食品も健康食品やサプリメントの一種だと言えます。これらは毎日の食事からだけでは摂取が足りない栄養分を補助する目的のものなので、病気の治療や予防を目的とした物ではありません。

健康食品やサプリメントは人間の免疫力や自己治癒能力を高める予防効果を得るためのものです。含まれている成分も人間が体の中に元から自然に持っている成分と同じなので医薬品ではなく食品という位置づけになります。

簡単にまとめるとピルは病気の予防や治療に使われる物で、サプリは栄養の補助に使う物という事ですね。

ピルとサプリの期待できる効果の違い
ピルとサプリではどのような効果の期待ができるのでしょうか。

医薬品(ピル)
科学的根拠において効果、効能、効き目を検証しており、厳しい臨床試験に基づいて作成され国からの承認を得ているのでその薬の対象である疾患に関して確実な治療効果が期待できます。その反面使い方には医師の指示が必要であり、大なり小なり副作用が伴う事があります。

健康食品(サプリメント)
薬のように特定の疾患に関して治療できるような効果はありません。あくまでも健康の維持や増進が目的であり、その効き目は緩やかです。長期間使ってみて、効果をゆっくりと感じるものが多いです。薬とは違って栄養補助食品のため利用者が自由に選ぶ事ができます。

医薬品であるゼニカル

ゼニカルは肥満治療薬として開発された薬です。国内ではダイエット外来の窓口がある病院などでBMI(身長と体重の関係から割り出す肥満度数)の値が高い方に処方されています。しかし日本ではまだ未承認の薬なので処方してもらった場合は10割負担となります。

また病院で肥満と認定されてないと処方してもらえないため、肥満体型でない人が病院からゼニカルを処方してもらう事はできません。また処方してくれる病院が少ないため、事前に病院へ問い合わせて確認すると良いでしょう。

健康食品であるダイエットサプリ

こちらのサイトでもダイエットサプリとしてリポドリン、BBXダイエットサプリメント、カーボブロッカー、Lカルニチン、ファスティン、ラズベリーケトンなどを紹介させていただいていますが、これらは全て健康食品という事になります。

サプリなので薬に比べて効果は緩やかにしか感じませんが、副作用も基本的にはほぼないとされているので薬が苦手という方にはとても適した商品です。効き目も緩やかに現れるため人によっては効果が感じにくい場合もあるようです。

医薬品と健康食品について学び、ピルとサプリの効果の違いも分かりましたね。ダイエットに対してはっきりとした効果のある物がダイエットピル、ゆるやかに長期に渡ってダイエットをサポートしてくれるのがダイエットサプリ。

使う方の目的と希望によってどちらが良いか分かれる所だと思いますが、はっきりとした効果を実感したいのならやっぱりダイエットピルのゼニカルではないでしょうか。

頻繁に油っこい食べ物を食べてるけどそれをやめる気はぜんぜん無い。でも痩せてやるぞ!という方や外食が多い、もしくは焼肉の食べ放題で命を懸けてたべまくるぞという日だけ使いたいという方にピッタリですね。上手にダイエットピルゼニカルを利用して理想のスタイルを目指しましょう。

ダイエットを成功させるためには

ダイエット決意

やばい、そろそろ同窓会の時期だ・・・10Kg増えたこの私見られたくない・・・。この間ひさしぶりに友人とばったり会ったら太ったねって言われた・・・。半年前まで余裕ではけていたジーンズのチャックが上がらなくなっている・・・。

誰でも一度は経験のある「太る」体験。体重計にのって見たことのない数字を突きつけられた時は「うそでしょ、誰か夢だと言って!!!」と叫んでしまいたくなるくらいショックですよね。ここではそんな痩せたいダイエッターさん達に成功する秘訣をお伝えしたいと思います。一緒にダイエットを成功させましょう。

最初に体重設定

まず初めに減らしたい体重を決めてしまいましょう。-10kgや-20Kgなんて設定してしまうとその高いハードルが越えられなくてダイエット自体が嫌になってしまう可能性があります。

一番良いのは1年くらいかけて徐々に減らす方法ですが、そんなのん気な事を言っていられる人は少ないと思うので、3ヵ月~6ヵ月で-5kg落とす事を推奨します。1ヵ月経過する毎に-1Kgのダイエットならできそうな気がしてくると思いませんか。

秘訣その1
目標をはっきりさせる

なんとなく気がついたら-5kg痩せてるなんて事があったらいいなぁ・・。という夢物語のように考えていてはダメです。「6ヵ月で-5Kg」のようにきちんと期限を決めて目標体重をはっきりと決めましょう。

期限を設定するのはなぜ?
目標の体重を決めたとしても期限を決めないとダラダラとしたダイエットを続けてしまいがち。ダイエットを成功させるためにも目標体重と共に目標期限もきちんと設定しましょう。

高すぎる目標はNG
早く痩せて綺麗になりたいので「1ヵ月で-10Kg」といった理想の体重だけど実行するにはかなりの負担が伴いそうな目標もNG。高すぎる目標を設定してしまうと途中でやる気が無くなってしまい、モチベーションが下がります。「1ヵ月で-1Kg!」といった実現できそうな目標を設定する事が大切です。

秘訣その2
無理はNG!体をいたわって

目標体重と期限が設定できたら、ダイエッター生活の始まり!早く痩せたい気持ちは分かりますが、無理をしてしまうとダイエット成功への道が遠のいてしまいます。ゆっくりでも一歩一歩確実に前へ進んで行きましょう。

食事制限はほどほどに
ダイエットをしている最中の成人女性の1日の摂取カロリーは1,200kcalが目安だとされています。これを下回る日が続いてしまうと体に必要な栄養素が届けられなくなり、体調を崩してしまいます。

体重は落ちたけれど肌は荒れているし、筋肉も落ちて太って見える・・・。これではせっかくダイエットに成功しても意味がありません。痩せた後も健康で美しくあってこそです。体に悪い影響が出るほどの食事制限を行うのは止めましょう。

ダイエット失敗の原因はストレス
大好きな麺類、ケーキ、焼肉・・・。食べたいのを我慢して空腹を水やお茶でごまかして好きでもない運動をいやいや行って・・・。ストレスが溜ると人間の体は大切な筋肉を糖へ変えてしまい、内臓脂肪として蓄えようとします。ストレスを発散させるために食欲が止まらなくなる事もあります。

どうしても我慢できない時はダイエットピルやダイエットサプリのサポートを受けてみるのもいいですね。特に肥満解消剤として開発されたダイエットピルのゼニカルは確実に食べた食事の脂肪分を30%カットしてくれるので、今日だけはどうしても死ぬほど焼肉が食べたい!!!って時にでもその日だけ飲むという使い方ができるピルです。

ピルほどのはっきりとした効果は求めていないけど糖質をカットしてくれたり代謝をうながしてくれる物があったらいいなぁと思う方はカーボブロッカー(炭水化物ブロックサプリ)やL-カルニチン(脂肪燃焼効果)のサプリもオススメです。

秘訣その3
期限を守れ

決めた期限まできちんとダイエットを続ける。やる前はもちろんできると思っていますが、いざダイエットを始めてみると途中で辞めたりせずに最後まで続けるってかなり難易度が高い事です。

停滞期に負けるな
ダイエットを続けていると、初めのうちはするすると体重が落ちて行くのにある日突然ぴたりと減らなくなる日がやって来ます。これは体の防衛本能。

外からのエネルギーが入って来なくなったため、その危機的な状況に対応するために食事からの吸収率が高くなったり、基礎代謝や運動量が低く抑えられ、一定を保とうとします。停滞期は体重の5%が減った時点でスイッチが入ります。60Kgの人なら-3Kg落ちたあたりで停滞期のスイッチが入ります。この停滞期は約1ヵ月続くとされています。

停滞期が訪れてしまった場合の対処法は「そのまま今の生活を続ける事」です。この停滞期のスイッチは一定期間同じ状態を維持したという事でその役割を終えたと認識し、一旦OFFのスイッチに切り替わります。

停滞期はその後も体重が減り続ける間定期的にやってくるので、体重が減らないとヤケになったりせず上手にやり過ごしましょう。

ダイエット方法が合わなかった
もしダイエットに失敗してしまったら、それはあなたのライフスタイルに合っていなかったからと言えます。どうしても空腹に耐えられなかった、仕事が忙しくてダイエットどころではなくなった、運動がつらくて続けられなかった、失敗したのにはそれぞれ理由があると思います。

1度ダイエットに失敗したからといってあきらめてしまうのはまだ早いです。次にトライする時は、自分のライフスタイルにあったダイエットピルやサプリを使ってみるという方法もあります。自分に合うものを見つけたらダイエットの成功率UPは確実にちがいありません。

ダイエットピル・サプリランキング
ダイエットを成功させるために心強い味方となってくれるダイエットピル・サプリのランキングです。この中からあなたにあったものをみつけて上手に使い、ダイエットの成功率をUPさせましょう!

ランキング1位 ゼニカル
食事で取った油分を30%カットして体の外へ出してくれる薬です。肥満解消剤としても処方されているピルです。食事を気にする事なくダイエットする事ができます。

ランキング2位 リポドリン
食べたいという食欲を抑えてくれる効果があります。食欲を気にせずダイエットする事ができます。

ランキング3位 BBXダイエットサプリメント
ストレスによる内臓脂肪の蓄積を防いでくれます。ストレスを抱えがちな繊細な方にオススメです。

ランキング4位 カーボブロッカー
炭水化物を摂取しても体内への吸収をブロックしてくれるサプリです。白いご飯や麺類、パン類をがまんする事なくダイエットする事ができます。

ランキング5位 Lカルニチン
脂肪燃焼のスイッチを入れてくれる働きがあります。食事制限と適度な運動をしているのになかなか痩せないという方にオススメです。

ランキング6位 ファスティン
強力な食欲抑制サプリです。普通のサプリじゃ抑えられないハイレベルの食欲を持っている方にオススメです。

ランキング7位 ラズベリーケトン
運動による脂肪の燃焼を更に加速させてくれます。ダイエットだけでなくアンチエイジング効果もあるのでスリムと若さを手にする事ができます。

色々なダイエットの方法紹介

ダイエット紹介

今は食べ物がたくさんあふれている時代です。お金を出せば色んな食材や料理が手に入ります。そんな時代の流れになんとなく流されてしまっては、余分なカロリーまで摂取してしまい、あっという間におデブちゃんになってしまいます。

健康を維持する意味でも、理想のスタイルを手に入れるためにも、体重をコントロールする方法を色々知っておくのは自分の財産になるはずです。ここでは色々なダイエットの方法を紹介します。

食事制限でダイエット

ダイエットというとたいてい食事が取り上げられますね。それは何故かと言うと、実は痩せるという現象はとてもシンプルで、体に取り入れるカロリーが、体が使うカロリーより低ければどんな人でも自然に痩せていきます。

しかし現実は食事などで体に取り入れるカロリーは、運動などで使うカロリーよりもはるかに多く、食事した分のカロリーを使うためにジョギングを40分行ったとしても、使われるカロリーはたったおにぎり1個分にしかなりません。

しかし成人した女性が1日に必要とするカロリーは約2000カロリーなので、ランチやディナーを多少控えめにして合計1500カロリーに抑えた場合、特に運動などをしなくても12日で-1Kg痩せる事ができる計算となります。

この計算方法を元に考えると食事をコントロールするだけでダイエットできるという事になります。そのコントロールする方法にはどんなものがあるのでしょうか。

間食しない
特にケーキなどの甘いものは厳禁!

炭水化物を取り過ぎない
白米150gには角砂糖17個分の糖質が含まれています!

蛋白質はしっかり取る
筋肉が落ちてしまっては、脂肪を燃やす事ができません!

トータルのカロリーが同じなら摂取する回数を増やす
血糖値を一気に上げない工夫です

ジュースやアルコールは控える
糖分を控えるのはもちろん、アルコールは糖質も多く含まれているため、血糖値が上がります。

自分のライフワークにあったカロリーコントロールを身につけましょう。

糖質ダイエット

糖質を制限するダイエット。これはもともと糖尿病を発症した人のために取り入れられた食事療法でした。

体重を減らすだけではなく体質改善も視野に入れたダイエット方法で、メタボの方や糖尿病の方だけではなく健康な方でもおなかの周りの肉が気になりだした、もっと痩せて綺麗になりたい、筋肉が減って痩せてしまったご老人まで幅広い方にトライしていただけるダイエット方法です。

炭水化物ダイエットと糖質ダイエットを混同している方も少なくないのではないでしょうか。似たような意味で使われる事もありますが、実際は違いがあります。

炭水化物とは食物繊維と糖質を合わせたものの事を言います。炭水化物から食物繊維を取り払ったものが糖質です。糖質ダイエットとは糖質は制限するけれど食物繊維は積極的に摂取していきましょうというダイエットです。

3種類の糖質制限
糖質を制限するといっても、その方法は3種類くらいあります。もともとは糖尿病患者のために取り入れられた食事療法なので全ての方法にダイエット効果があるわけではありません。3種類の中ではっきりとしたダイエット効果が現れるのはスーパー糖質制限です。

・スーパー糖質制限
1食に対しての糖質10~20g以下、1日に対しての糖質30~60g以下

・スタンダード糖質制限
1食に対しての糖質50~60g以下、1日に対しての糖質70~100g以下

・プチ糖質制限
1食に対しての糖質50~60g以下、1日に対しての糖質110~140g以下

長期的なダイエットを行いたい場合は、スーパー糖質制限は向いていません。専門家の指導の元で2ヵ月くらいを目安に行うといいですね。スーパー糖質制限→スタンダード糖質制限→プチ糖質制限の順で行い、最終的には日常的にプチ糖質制限を続けていくという方法が望ましいです。

運動でダイエット

ダイエットというと食事関係の次に挙げられるのが運動ですね。しかしいきなりジムに通うのもちょっと気がひけるしかといって毎日走るのもちょっと・・という方も多いのではないかと思います。ここでは効率よく痩せる事ができる運動を紹介していきます。

ダイエットと有酸素運動
運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」の2種類が存在します。有酸素運動というのは酸素を体の中に取り込む事で脂肪の燃焼が活性化され、血流も良くなる事で代謝が上がり、むくみや便秘などの改善を期待する事ができます。

一方で無酸素運動というのは運動の負荷が大きいために酸素を体に取り入れる事ができない息切れする運動の事を言います。脂肪の燃焼に注力するならはやり無酸素運動よりは有酸素運動を行ったほうが効果が上がります。

効率の良い運動
ジョギング

やはり効果があるのがジョギングです。人によっては毎日走るのなんて嫌という人もいるかと思いますが、体への負担が少なく効果が高いというとやはり紹介せざるを得ません。どうしても嫌という人以外はトライしてみても良いのではないでしょうか。

ジョギングをする事で有酸素運動をした事になるので、血糖値が上昇するため空腹を抑える事ができます。そのためジョギングをした後にご飯を食べると少しの量でお腹いっぱいになります。

ウォーキング
即効性は無くてもいいから、長くダイエットを続けたい人向きです。ウォーキングもジョギングと同じように有酸素運動のため脂肪燃焼効果があり、便秘やむくみなどのダイエットを邪魔する現象を改善してくれます。

スクワットダイエット
絶対外に出たくないという人向きです。家の中でできる運動です。スクワットする事で太ももの大きな筋肉を鍛え、代謝を上げて脂肪の燃焼を狙います。

この他にもまだまだ色んなダイエットのための運動があるので、自分にあったものを見つけるといいですね。

ツボでダイエット

外に出るどころか、運動自体嫌!という人向けのダイエットですね。ここでは押しやすいツボ、効果の出やすいツボを紹介します。

押しやすいツボ
頬車(きょうしゃ)

耳の付け根の所にある骨のとんがった所、エラの部分から1cmほど下にあるツボです。

上廉泉(じょうれんせん)
顎の真下を触って、へこんでるなと感じる部分にあるツボです。

これら二つのツボは顔の輪郭の近くにあるため、押していても周りに気がつかれ難いので授業中や仕事中にでも気軽に押せますね。

気海(きかい)
このツボはお腹の部分にあるツボで、オヘソの4.5cmほど下にあります。脂肪燃焼効果があるのでダイエットに最適です。

水分(すいぶん)
名前の通りむくみを解消し、デトックスしてくれるツボです。場所はオヘソから3センチほど上にあります。

顔の輪郭近くのツボ、お腹にあるツボを毎日押すだけでも効果ありそうですね。食事制限でダイエット、糖質ダイエット、運動でダイエット、ツボでダイエットと色々なダイエット方法を紹介しましたが、自分に合った方法を選んで無理せず理想のスタイルを目指しましょう。

ゼニカルとは

ゼニカル

1998年にスイスの大手製薬会社「ホフマン・ラロシュ社」が長い研究開発期間を経て、肥満改善薬ゼニカルをヨーロッパ全土に向けて発売開始しました。翌年の1999年にはアメリカの食品医薬品局であるFDAの許可も降りたため肥満大国であるアメリカでも発売が開始されました。

ゼニカルは体の中に取り入れた油分が吸収されるのを阻害する事で体の外へ排出させる薬です。有効成分名はオルリスタットですが、似たような効果を持つセチリスタットという肥満治療薬もあります。また市販薬であるOTCバージョンの薬としてグラクソ・スミスクライン社から「アリ」という名前で販売されている商品もあるようです。

薬は開発される際に事前に期待していたメインの作用以外に副産物としての副作用という影響が出ます。その副作用を利用してそのまま製品化する事もありますが、ゼニカルは初めから肥満を改善するための薬として開発されています。開発された背景にはアメリカなどの先進国で肥満が社会的に問題になってきたという事があります。

日本国内では未承認の薬ですが、肥満治療を行うクリニックなどでは国内でも処方している病院もあります(薬代は自費になります)。

効果について

肥満を治療する薬として開発されたゼニカルですが、その効果はどのようなものなのでしょうか。

私たちが普段食事として口から体の中へ食べ物を流し込んでいますが、その食べ物を吸収しやすくするために分解する必要があります。この分解の作業を行うものがリパーゼという酵素です。
ゼニカルの有効成分であるオルリスタットは、このリパーゼの働きを阻害する作用があります。このリパーゼの働きを邪魔する事で、食事で採った栄養分や脂肪分を体に取り込まれやすい状態にしようとしていたものをそのまま体の外へ便と一緒に排泄させてしまいます。

油分や栄養分がそのまま体の中を通り抜けて外へと出て行くので当然カロリーもカットされた状態となります。約30%の油分をカットしてくれるので、とても脂っこい食事をした時にだけゼニカルを飲むといったような使い方ができます。そうすれば翌日には便と共に油が排出され、体の中に取り込まれずに済みます。

肥満を治療するための薬として開発されているので、サプリとは違いその効果はほとんどの人が感じる事ができます。便と共に出てきた油の量をみて、いかに自分がたくさんの余計なカロリーを摂取しようとしていたか実感するはずです。

副作用について

体の中に取り入れた脂肪分を30%カットしてくれるゼニカル。その副作用にはどんなものがあるのでしょうか。

代表的な副作用としてはお腹がゆるくなってしまうというのがあります。おならの回数が増えたり、おならだけかと思って油断したら油も一緒に出てきてしまったりととても恥ずかしい思いをする事につながるような現象がおきるので、生理用ナプキンを使用する事をオススメします。

この副作用はゼニカルを飲み始めて3ヵ月以内に起こり、通常は数週間で症状が治まりますが、長い人になると数ヵ月続く事もあるので副作用が収まるまでは注意が必要です。

お腹がゆるくなる以外にはビタミンの不足があります。ビタミンやβカロテンは脂肪と一緒に体に吸収されるので、ゼニカルを長期で服用する場合はビタミン不足になってしまう可能性があります。たまに焼肉に行ったからゼニカルを飲むというような使い方をする場合は気にしなくても大丈夫ですが、継続して服用する場合はサプリなどで補うようにして下さい。

サプリを飲むタイミングはゼニカルを服用する前後2時間は避けたほうが良いですね。せっかく摂取したサプリの効果をゼニカルで流してしまう事になりかねません。寝る前などが良いですね。

飲み方について

ゼニカルはダイエットサプリではなく肥満を解消するための薬なので、用量や用法には気をつけなくてはいけません。ここではゼニカルを飲む際の注意事項について説明します。

1度に飲む量は1~2錠
ゼニカルは効果の高い薬なので、1度に2錠以上飲むのは禁止されています。もし2錠以上飲んだとしても、カットできる油分が増えたりする事は無いので、用量をきちんと守るようにして下さい。また1日に飲める上限は3錠までです。

脂肪分の多い食事の時に飲む
脂っこい物を食べた時には脂肪分を30%カットしてくれるというすばらしい活躍を見せてくれるゼニカルですが、脂肪分がほとんどない食事の時にはカットする必要のない脂肪分や、その中に含まれているビタミンの吸収までも阻害してしまうので飲む必要はありません。

ビタミンが不足してしまうとドライアイや肌がカサカサになったりするので食事の内容によって使い方を変えましょう。

効果があるうちは他のサプリや薬を飲まない
ゼニカルが体の中に入ってから効果がなくなるまで約1~2時間くらいかかります。この間にサプリなどを飲んでしまうとせっかく飲んだ栄養分が体に吸収されるのを邪魔される可能性があるので、ゼニカルの効果が無くなってから飲むようにしましょう。

購入するには

脂っこい食事をしながらダイエットする事ができるゼニカル。そんなゼニカルを購入するにはどこへ行けば良いのでしょうか。残念ながらゼニカルは薬局やドラッグストアなどでは販売されていません。

では病院に行けば手に入るのでしょうか。たしかに肥満治療を行うクリニックでは処方している所もあります。しかしそもそも日本では認可されていない薬なので保険はきかないし、またかなり太っている方でなければ処方してもらう事はできません。

それじゃあ手に入れる方法が無いじゃないか~!と思った方、心配する事はありません。通販サイトを利用して買う事ができるんです。

個人輸入というのをご存知でしょうか。文字通り個人が海外より商品を輸入するという事なのですが、個人がわざわざ海外へ行かなくてもそれらを代行してくれるサイトを利用すれば、国内にいながら海外の商品を購入する事ができます。外国語ができなくても心配いりません。

サイトはすべて日本語で表記されていて、国内の通販サイトを利用するのと全く変わりません。欲しい商品を選んでカートに入れて、後は名前や住所、支払い方法などの情報を入力するだけです。商品が到着するまでは多少時間がかかりますが、それでも1~2週間くらいで届きます。

このチャンスに食事を気にしなくても痩せられるダイエットピルゼニカルを通販サイトから購入してみてはいかがでしょうか。

肥満の悪影響

肥満の悪影響

肥満の人の場合正常な状態に比べて体内の脂肪が多く、それに伴い血圧の異常や糖尿病などの健康障害を引き起こすことも少なくありません。

肥満だからと言って必ずしも病気にかかるわけではありませんが正常な男性に比べて様々な病気のリスクが高くなっています。肥満が原因となる健康被害には下記のものがあります。

心臓病での死亡リスクの増加

肥満になると体の体積が増えた分、体に必要な栄養や酸素も増え、全身へ供給する役割をもつ心臓に負担が大きくかかります。

また過度な飲食や、運動不足などで肥満となった場合、高血圧、糖尿病などを引き起こしている場合があるため、これらの生活習慣病によってさらに動脈硬化が進行しやすくなり、狭心症や、心筋梗塞などの虚血性心疾患を起こしやすくなります。

そのため肥満の人は普通の体型の人の1.5倍の割合で心臓病で死亡するリスクが高くなります。

膝や腰の炎症

膝や腰の炎症

肥満によって体重が重くなると膝や腰への負担が大きくなります。椎間板ヘルニアや、変形性膝関節症などを引き起こします。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に呼吸が10秒以上止まることを繰り返す病気です。肥満によって首周りへの脂肪が増えることで気管が狭まることが原因として挙げられます。

寝ているうちに無呼吸であると熟睡することができていない状態で、むしろ睡眠中の酸素不足が体に大きな負担を与えています。日中の活動に影響を及ぼしとくに居眠り運転のリスクが上がるため注意が必要です。

生活習慣病にかかりやすくなる

生活習慣病

糖尿病や高脂血症、脳梗塞、狭心症など食生活や運動不足、喫煙、睡眠不足など生活が乱れることで起こる疾患にかかりやすくなるとされています。特に肥満のなかでも、内臓に脂肪がつく内臓脂肪肥満型の人が発症しやすいとされています。

婦人科系疾患

肥満によって乳がん子宮がんのリスクが高まるとされています。エストロゲンという女性ホルモンは卵巣だけではなく脂肪細胞からも分泌されています。

そのため肥満である場合はホルモンバランスが崩れやすくなります。また閉経後にもエストロゲンの分泌が盛んとなるため乳がんや子宮がんのリスクを高めます。肥満はその他にも様々な健康被害を引き起こすとされているので早めにダイエットに取り組み、健康被害を防ぎましょう。

過食症とは

過食症

過食症とは、食欲を抑制することができず、体に必要以上の食事を取り込み、嘔吐などの方法で排出させる摂食障害の一つです。別名、神経性大食症といい、過度なストレスが原因となって引き起こされるとされています。

名前だけ聞くと、過度に食事をとってしまう、食いしん坊のようなイメージですが実際は食事で摂取したものを排出させることを目的としている場合が多く、排出といっても自然な方法ではなく嘔吐したり、下剤を使用したり、体になるべく吸収させない方法で無理に排出させます。

そのため太っている人は少なく、痩せ型の人が多いのが特徴です。見た目に現れないため周囲に気付かれずに病状が悪化してしまうケースも多いとされています。この過食症にかかりやすい人は、自分にストイックな人や他人からの目が気になるなど見た目への意識が強いことが挙げられます。

そのため最近では10代や20代の女性がダイエットの延長線上として発症してしまうケースが多くなっています。またダイエットには関係のないストレスであってもはけ口が見つからず過食に走り、過食したことに対する自責から排出行動を行うというパターンもあります。

過食症

排出行動のなかでも過食して嘔吐する過食嘔吐が手っ取り早いため行う人が多いですが、過食嘔吐を繰り返すことによって、合併症引き起こす場合があります。

身体症状

女性の場合栄養が足りず痩せすぎの状態になることで月経異常が起きることがあります。また嘔吐によって胃液が逆流することで食道の炎症を起こし吐血したり、歯が溶けてしまいます。その他にも不整脈、電解質異常(カリウム・ナトリウム)など重篤な症状も起こる可能性があります。

精神症状

自分の意思をコントロールできず過食してしまうことから精神症状があらわれやすく、うつ症状や、不安障害、変動性、衝動性などを伴う場合があります。不安定な精神状態において、自殺行為や、薬物乱用、万引きなどの異常行動を引き起こすことがあります。

精神症状

このように過食症によって命の危険にさらされてしまうこともあるのです。近年さらに増加傾向にある過食症ですが、20代女性に多く体系や体重が強く影響している病気です。無理なダイエットから発症することが多いため、きちんと正しい知識を持ったうえでダイエットを行わなければなりません。

食事でダイエット

食事でダイエット

ダイエットを行うとなると一番初めに思い浮かぶのが食事制限だと思います。ただし食事によるダイエットは自己流になることが多く我慢が第一となりがちです。

しかし食事を抜いたり、量があまりにも少なくなると栄養失調なの原因となり体の健康を損なってしまいます。いくら痩せても健康的でなければ意味がありません。きちんとルールを守って効率の良いダイエットを行うようにしましょう。

食事でダイエットを考える際に大切なことは1日3食を守ることでです。1食抜けば簡単に痩せられると思ってしまいがちですが、1食抜くことで空腹時間が長くなると次の食事のときにエネルギーを必要以上に吸収していまいます。さらに我慢できずに間食をしてしまう原因となりかえって逆効果とも言えます。

また気をつけてほしいのが必要な栄養素の不足です。ダイエットを始めると肉や炭水化物を抜く人が多くなりますが、肉や炭水化物には、たんぱく質や糖質など人体にとって必要な栄養素が含まれています。特にたんぱく質は筋肉の元となる大切な栄養素となり、筋肉によって基礎代謝が上がるのでダイエットに必要であるといえます。

量を減らすこと自体は問題ありませんが全く食べないとなると体内での栄養バランスが偏ってしまうので注意しなければなりません。これらを踏まえて食事方法を改善することがダイエット成功の近道といえます。ダイエットのための食事方法は様々です。

単品・置き換え

単品ダイエット

単品ダイエット1日の食事の内容を特定の食品だけにする方法です。置き換えダイエットの場合は3食のうちの1食を特定の食品にします。どちらも簡単ではあり、短期間で効果があらわれやすいですが、決まったものを食べるのであきやすくなります。

また単品ダイエットの場合他の食材を使うことができないので栄養が偏りやすくなります。実践するのであれば置き換えダイエットが良いでしょう。例)朝バナナダイエット、豆腐ダイエットなど。

ダイエット補助食品

ダイエットのために開発されたレトルト食品などを用いる方法です。栄養のバランスもきちんと考えられている上に低カロリーに抑えられている上に種類も豊富なためあきにくいといえます。しかし、普通の食品よりも値段が高く設定されている場合も多く継続するとなるとコストがかかります。

体に良い食品を取り入れる

>体に良い食品

体に良くダイエット効果がある食品を取り入れるダイエット方法です。血液をサラサラにするオリーブオイルや酢などの調味料や燃焼効果のあるしょうがなどを工夫して食べることでダイエット効果が得られます。

普段の食事の量を減らすことなく効果が期待できるので食事を我慢することが嫌いな人に向いている方法です。そのほかにも食べたものの記録をつける方法や、1日5食ダイエットなどいろいろなものがあるので自分に合った方法を見つけて無理のないダイエットを行いましょう。

好きなものを食べるのをどうしてもやめられない方は、オルリスタットを主成分としたゼニカルがお勧めです。摂取した脂質の30%をカットしてくます。通販ならジェネリックのオルリファストも販売されているので、さらに安く購入する事ができます。

運動でダイエット

運動でダイエット

食事を制限してもなかなか痩せない場合は運動不足の場合があります。運動でのダイエットというとジムなどのきついトレーニングを想像しがちですが無理なく簡単に行えるダイエット運動もあります。運動は有酸素運動・無酸素運動に分けられています。

無酸素運動は酸素をほとんど必要とせず、短時間に強い力を必要とする運動で、糖質からエネルギーを作ります。主に短距離走や筋トレなどが含まれます。続けると筋肉が付きメリハリのある体になります。

有酸素運動

一方、有酸素運動は体内に酸素を取り込み、酸素によって糖質や脂質を燃焼させ、エネルギーとします。体にかかる負担も少なく長時間続けることができます。主にウォーキングやサイクリングなどが含まれます。

始めたときから体に蓄積された脂質を燃焼します。そのためダイエットの際には有酸素運動を取り入れることが多いのです。外にでてウォーキングなどの運動をするのは勇気がいると思います。実は自宅でも有酸素運動は簡単に行うことができます。

スクワット

呼吸をしっかりとり、強度を落として行うようにします。時間をかけて回数をこなすことを考えて軽くかがむようにしましょう。体の一番大きな筋肉が動かされるので効率がよい運動です。

踏み台昇降

踏み台昇降

踏み台昇降とは名前のとおり踏み台を登ったり降りたりする運動です。専用の踏み台ではなくて階段や段差(15cm以上30cm未満)などでも代用できます。早く行う必要はなく腕をしっかり振ってつらくない程度のペースで行います。初めは10分ほどと無理しない程度で、慣れてきたら毎日20分前後を目安に行いましょう。

エア縄跳び

縄跳びを飛んでいるように両手を回し、ジャンプするだけでよく1分間に60回を目安に、1分行い、5分休憩を3セット行います。他の運動よりも短時間でしっかりと効果がある運動です。

他にもDVDを使用したエクササイズなどたくさん種類はあるので飽きないように何個か取り入れてみても良いですね。ただし自分にとってきついペースで行ってしまうと呼吸が苦しくなり無酸素運動になるのでゆっくりと呼吸をしながら行ってください。

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