レボリューション猫用の値段と種類|楽天やamazonで買える?

レボリューション猫用の値段

レボリューション猫用の値段

猫がフィラリアにかかることを知らない飼い主さんが多いようですが、それはとっても危険です。
完全な室内飼いの猫でも、蚊が侵入してくる可能性はゼロではありません。
もし、フィラリアにかかってしまうと命を脅かす病気なので、予防対策は完璧にしておきたいところです。

猫用のフィラリア予防薬には幾つか種類があります。
その中でもレボリューションは有名なのでご存知の方も多いはず。
ノミ、ダニ駆除薬のフロントラインに次いで有名なお薬です。

意外と知らない?レボリューションの効果

意外と知らない?レボリューションの効果

バカにするなと聞こえてきそうですが、そのレボリューションはフィラリア予防薬としても使えるのをご存知でしたか?
あなたがいつも、愛猫のためにノミ、ダニ駆除のために使っているお薬はフィラリア予防も出来ているんです。

その他、ミミヒゼンダニや猫回虫の駆除などもしてくれます。
とても優れたお薬なんですね。

レボリューションの値段っていくら?

レボリューションの値段をご存知ですか?

いつも、かわいい愛猫を動物病院へ連れて行ってレボリューションを処方してもらっていると思います。
診療明細に薬代はいくらと書いてありますか?
おそらく動物病院で処方されると子猫・子犬用のレボリューションで1ヶ月分1,400円くらい。
成猫用で1,800円くらいだと思います。
動物病院によってレボリューションの価格はまちまちですがおそらく、それくらいではないでしょうか?

意外に高いと思いませんか?

レボリューションは通販がお得!

レボリューションがとても安く購入できます!

レボリューションはネットの通販で購入できます。
しかも安く購入できるんですよ!

今はスマホでも簡単に購入出来るようになりました。
診察料もないので純粋にお薬代だけになります。

病院
子猫・子犬用 1,400円
成猫用    1,800円

通販
子猫・子犬用 1,123円
成猫用    1,186円

楽天やアマゾンで買える?

楽天やアマゾンで買える?

どこレボリューションは安く購入出来るんですか?

通販で有名な楽天やアマゾン、ヤフーショッピングでは購入できません。
レボリューションは個人輸入という形で購入することが出来ます。

個人輸入代行業者が便利

レボリューションは海外の通販サイトを通じて購入することになります。

私は何回か下記の個人輸入代行業者を通して購入しています。
今のところトラブルは1度もありません。

個人輸入は海外の業者と直接やり取りすることも出来ますが、代行業者を通すことで安全に購入できるんです。

・英語が分からない
・海外の業者に個人情報を入力することに抵抗がある

そんな方にお薦めです。


便利な世の中になりました。
外に出なくてもお家にレボリューションが届きます。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

薬は通販で購入可能?

薬は通販で購入可能?

猫のフィラリア予防やノミ・マダニなど体の表面に付着する外部寄生虫、そして回虫や鉤虫、条虫などの腸内寄生虫を予防駆除するには薬を使用することで効果的にペットの健康を保つことができます。

予防駆除薬で人気のあるレボリューションやブロードライン、アドボケートは猫の飼い主の人にもきっと聞きなじみがあるでしょう。

このような薬をもっと手軽に購入できればさらに使いやすくなるという思いから、楽天やamazonといった通販サイトで一度は検索したという人もいるかもしれません。

しかし検索しても一向に薬の画像は表示されなかったことでしょう。それには理由があるのです。

楽天やamazonで買えない理由

楽天やamazonで買えない理由

日本国内の薬の売買は、厚生労働省の薬機法が関係します。以前までは薬事法といわれていたもので、こちらのほうが聞きなじみがあることでしょう。

この法律では、医療用医薬品を販売するには厚生労働省の認可が必要であると明記されています。
どういうことかといいますと、医療用の薬とは病院で処方される薬のことです。

つまり医療用医薬品は病院でしか手に入れることができなく、レボリューションやブロードライン、アドボケートといったものは病院で処方される薬であることから楽天やamazonでは購入ができないというわけです。これは動物に限らず人間の薬も同じことです。

しかしよくよく見てみると風邪薬のパブロンや頭痛鎮痛薬のバファリンなどは楽天やamazonでも購入ができたりします。
「何が違うの?」と思われるかもしれませんが、このような薬はドラッグストアなどで販売できる一般用医薬品という部類に入ります

。一般用医薬品は医療用医薬品より手軽に購入できるのがメリットとなりますが、その代わり薬の効果は低い場合がほとんどです。

医療用の薬が手軽に買えてしまうと十分な効果が得られるとともに体に強い影響を与えかねない副作用があらわれる危険性がでてきます。そのため病院側は処方箋という名の薬の説明書を出す義務があり、それを確認した薬剤師からでしか医療用医薬品はもらえないというわけです。

今後の展開

今後の展開

ネットでさまざまなものが買える時代になっている今、今後の流れでもしかすると楽天やamazonでも購入ができる時代が来るかもしれません。

しかし、薬の取り扱いに世界一厳しいと叫ばれている日本で、すぐに解禁できる可能性は非常に低いといえるでしょう。

しかしこれら通販サイトでなくとも、個人輸入という形で海外の医療用医薬品を取り寄せることができます。

個人輸入は、飼い主が欲しいと思った薬を通販サイトが仲介となって海外の薬メーカーに問い合わせをし、取り寄せるという方法です。
「楽天やamazonではできない通販での購入が、薬を取り寄せる個人輸入では何故できるの?」という疑問も生まれるかもしれませんが、楽天やamazonでは基本、商品は国内にある倉庫から自宅へと運ばれます。

しかし個人輸入は海外から直接自宅へと配達されるため医療用医薬品を購入することができるようになります。ここでポイントとなるのは、発送元が国内なのか、それとも海外なのかという点です。

海外の医療用医薬品を購入する際は処方箋の提示が必要ありません。
これは薬機法によっても許されています。そのため、海外から薬を取り寄せる場合に限って個人輸入という形で購入ができるというわけです。

その中で薬の通販サイトの役割は、本来ならばこちら側から直接海外の業者に問い合わせしなければいけないところを仲介してくれることで、外国語ができなくとも購入ができるようサポートしてくれます。サイト内も日本語となっていますので、購入の操作も簡単にできることでしょう。

病院に行こうともなかなか時間が取れずに連れて行けずに薬をもらえていないという飼い主さんにとっては、個人輸入の通販で薬を取り寄せる方法がこれからの主流となりそうです。

猫のフィラリア予防薬の種類

猫のフィラリア予防薬の種類

フィラリア症と聞くと大抵の方は犬だけがかかる印象を持っているかと思いますが、実は猫も感染します。
犬に比べて症状も現れにくく、突然死してしまう場合もあるので予防が大切です。
ここではどのような予防薬があるのか詳しく解説します。

レボリューション

2013年4月に販売されました。ファイザー社のアニマルヘルス事業部門から独立し、ゾエティス社となった会社から販売されています。
レボリューションが販売されるまでは、ノミ、ダニを駆除する薬とフィラリア症の感染を予防する薬は別々で投与する必要があったため、1つの薬でどちらも対応できるこの薬はまさに「革命」であるレボリューションと命名されました。

有効成分としてセラメクチンを含む予防薬です。
薬液がピペット容器に入っているスポットオンタイプの薬です。
ペットの首の後ろの毛を掻き分け、地肌に直接塗布する事で効果を得られます。
経口薬が苦手なタイプの猫にも投薬が楽にできます。
投薬後2時間たてばお風呂に入れても大丈夫です。
安全性も高く副作用も少ない薬ですが稀に嘔吐や下痢、塗布した部分の脱毛が見られます。

ブロードライン

2015年8月にメリアル社が開発し販売している猫専用の薬です。
こちらもレボリューションと同じようにノミ、ダニ、フィラリア症の感染を防ぐ効果のあるスポットオンタイプの薬です。
レボリューションは有効成分が1種類ですが、こちらはフィプロニル、メトプレン-(S)、プラジクアンテル、エプリノメクチンの4種類となっています。

レボリューションはマダニを駆除する事はできませんが、耳ヒゼンダニや疥癬を改善する事ができます。
ブロードラインは耳ヒゼンダニや疥癬に効果はありませんが、有効成分メトプレン-(S)はマダニに効果があります。
副作用としてはレボリューションと同じように、稀に塗布した部分に痒みをおびて掻きつづけたために脱毛したり、下痢や嘔吐の症状が出る場合があります。

アドボケート

2016年2月にバイエル薬品から発売されています。
こちらもレボリューションやブロードラインと同じようにスポットオンタイプの薬です。
有効成分としてイミダクロプリド、モキシデクチンの2種類が含まれています。
モキシデクチンはイベルメクチン系薬剤と同じ構造をしていますが、イベルメクチン系と相性の良くないコリー犬やオールドイングリッシュシープドッグ、その系統の雑種などに使用する場合は特に用法や用量を守り、薬液を舐めてしまわないように注意すれば問題ありません。

駆除効果としてはレボリューションとほぼ同じで、マダニへの効果が確認されておらず、ノミ、ダニや消化器官の寄生虫へ効果があります。
投薬後90分たてば多少濡れても再投与などは必要ありませんが、入浴は投薬してから4日後とされているので投薬の前にシャンプーなどを済ませる方がお勧めです。
副作用としてはこちらもレボリューションやブロードラインと同じように、塗布した場所が痒くなったり、嘔吐などの症状が現れる場合があります。
予防薬にもそれぞれ特性があるので、ペットに合った物を選んで感染から守ってあげてください。

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